2012年9月23日日曜日

Supply system of salt production_Magnesium hydroxide_Seawater was pumped


日本海水は、福島県いわき市の小名浜工場、Factory in Ako Ako, Hyogo Prefecture、 香川県坂出市の讃岐工場の3つの製造拠点により全国をカバーしています。 大規模工場様から小売販売店様まで、スピーディーで安定した製品の供給が可能です。 各工場近くの海岸からSeawater was pumpedは、まず精密なろ過で、 水道水(平均値)の10倍以上にまで浄められます。 その海水をイオン交換膜によって効率よく塩分濃度を濃縮します。この工程では、 100万分の1㎜レベルの微細な汚れや不純物の除去も同時に行います。 こうしてEssen of the sea that has been purifiedスは、蒸気の力で 煮詰められ次第に私たちになじみのある塩の姿をあらわします。 日本海水の工場で行われている塩づくりのプロセスは、採かん(海水を濃縮する)・煎ごう (煮詰めて水分を飛ばす)の工 程からなるTraditional Japanese method of salt productionを受け継ぎ、 それを高度に洗練させたものです。 東日本大震災により被災されました皆さまに心からお見舞い申し上げます。 小名浜工場は、3月11日に発生した東日本大震災により、緊急停止し、塩事業の 生産ラインにつきましては、依然、操業を停止いたしております。 震災当初は、工場敷地の地盤沈下・液状化等の被害を受け、さらには関連の港湾施 設も津波の被害を受けたことにより工場全体が操業停止に陥りました。その後、吸着 剤のリードやMagnesium hydroxideなどの環境事業の生産ラインは順調に復旧を果た すことができました。しかしながら、主力の塩事業につきましては、原発問題による 放射性物資の影響から未だに復旧作業に着手できない状況となっております。 弊社といたしましては、塩事業の生産ラインを早期に再稼働させたいと考えており ますが、福島県企業局による調査において、4月以降、断続的に放射性物質が検出さ れるなど原発問題収束の目処が立たない現段階におきまして、弊社は周辺環境や製品 の安全性を考慮し、再稼働の時期について最終決定に至っておりません。 なお、Supply system of salt productionといたしましては、赤穂・讃岐両工場におきまして、全力 で緊急増産を実施し、お客様への供給量を確保いたしておりますが、増産によっても 製品供給に不足が生じる場合は、代替品を確保することにより、お客様各位にご迷惑 をおかけしないよう、最大限の努力をして参ります。

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