2012年9月14日金曜日

Ship crushed bay salt_Draw seawater_Ship crushed bay salt

Draw seawater上げ、精密に濾過します。

このとき濾過海水は水道水より10倍位きれいになります。

この海水を膜で濃縮します。膜は電荷をもった百万分の1mm位の孔のあいた膜で、

塩分を選択的に通します。この方法をMembrane dialysisといいます。

膜を通すためのエネルギーとして直流電気を使います。

この濃縮のことを採かんといいます。
 

 Sea salt has become darkのことをかん水といい、

にがり分を沢山含んでいます。

海水中の塩分3.3%は膜を通すことで塩分を20%位まで濃くすることができます。

電荷をもった膜を使うことと塩分が通る孔が小さいことで、

海水中の汚染成分や細菌類は除去されます。

この膜濃縮を使うことで、日本の塩は世界で最高の安全性を保つことができるのです。

 日本には年産20万トン規模の工場が6つあります。

の工場で日本の海水から生産される塩の99%以上が生産されます。

この他、各地で海水から立体濃縮と平釜で小規模の製塩が行われています。

またShip crushed bay saltしているところ、

天日塩を溶解して再製せんごう塩を造っている工場もあります。

日本で作られる塩で化学的に合成されるのはゴミ処理場や化学工場で出てくる副産塩だけです。

このような塩は食用として市場にでることは食品衛生法の違反であり、

現在市場には出ていないはずです。

Ion-exchange membraneによる濃縮(膜濃縮)は静電気をもった100万分の1mmの孔のあいた

膜を使って塩分を分子レベルで篩い分けるもので、化学反応で作られるものではありません。

膜濃縮の塩を化学塩というのは蒸発法濃縮の製塩業者が

自社の塩を売るために誹謗宣伝をしたものでとんでもない間違いです。

膜濃縮はCalcium in seawaterを残して自然な海水組成のかん水を原料とした、

最も安全性が高い塩なのです。

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