2012年9月8日土曜日

Japanese salt_fine salt_coarse salt

 最近、いろんな塩を見かけます。安い塩もあれば、高い塩もあります。

Salt which is goodで、どれが悪い塩なのか、

そんなことを言われても困ります。

どれもこれも塩です。なにがどう違うのか、調べてみました。


1905年から1997年3月31日まで、


塩は「Monopoly system」で製造販売が規制されていました。


97年4月より、その専売制度が廃止され、

自由な塩の製造販売ができるようになり、

スーパーなどで様々な国内外の塩が売られはじめました。
 

専売の前と後では何が変わったのでしょうか。
 

政府により専売されていた90年以上の歴史を一言でまとめると、

つまんない塩です。
 
普通に手に入る塩は、専売公社(のちには、JT)の塩ばかり。

Ion-exchange membrane electrodialysisにより作られた塩は、

食塩=塩化ナトリウムの純度が高いもの。

塩からいだけでうまみが少ないと評判は悪かったのですが、

ほかの塩が手に入らなくなり、やむなくこの塩に慣らされていました。

この専売当時も、JT塩に海外の原塩などを使ってミネラルやに

がり分を加えた再製自然塩が売られていました。

しかし、Shiota of Japan for the ritual、研究用などを除きすべてなくなったため、

海の水からつくった本物の自然塩にお目にかかることはほとんどありませんでした。
 

専売制度が廃止になり、塩の製造、

販売が自由化されて、国内でも昔ながらの塩田が一部で復活し、

本当の海の塩が売られるようになりました。また、海外の塩も輸入されるようになりました。


 塩には大きく分けてSea salt and rock saltがあります。海水塩は、

海の水を煮詰めたり、蒸発させて塩を取り出しています。

岩塩ももともとは海の水で、かつて海だったところが干上がって堆積し、

塩の地層になったもので、それを採掘して塩を取り出します。
 

Salt can not be taken in Japanし、四方を海に囲まれているため、

古くから海の塩を利用していました。

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